人権問題:声を聞かせて
職場で人権問題の講習会がありました。
見たのが↑の声を聞かせて。と言うアニメ。
社会人として良質なコミニュケーションがうんぬんかんぬんと説明があった後にはじまったのに、中学生のストーリーです。
#ストーリー解説#
主人公の子が携帯電話を買ってもらう。
親友とメール交換などをして楽しむ。
携帯持ってない子(写真さん)と主人公仲良くする。
それを親友が嫉妬して学校裏サイトに主人公の名を語っていたずら。
主人公ショックで学校に行かなくなる。
写真さんが主人公を応援していろいろする。
主人公父が学校裏サイトに主人公を応援する書き込み。
いろいろあって主人公立ち直り学校へ。
親友が主人公にごめんね。とメールを送る。
主人公「声を聞かせて。」でハッピーエンド。
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興味のある人はリンク先のあらすじを見てみて下さい。
普通に泣きそうになったわ。
と言うかストーリーが泣かせようと必死なんだもの。
中学校時代とか高校時代の友達ってのはすごい大事なもんだ。
調べてみたら学校裏サイトって本当にあるんだね。
自分が中学の頃なんて携帯すらなかったからなぁ。
高校でPHSがあったくらいだ。
仕事で後輩に連絡するとき、ちょっとしたことで電話すると「メールで良いじゃないですか。」って言われるんだよね。
いや、メールの方がめんどくない?って思ったんだけど感覚違うのかな。
お互いの声で連絡しあうってのは重要だよね。
仕事でも顕在的要求は、メールでも十分だけど、潜在的要求は打ち合わせしないと把握出来んからね。
上流の仕事ほど、声を聞かなきゃ仕事にならなくなるってことだな。
自分も仕事以外ではコミニュケーションは相手次第になってしまって得意な方ではないからな。
仕事モードにならないと本来の怠け者でどうでも良いやって性質が前面に出てしまう。
まぁ、別に治すつもりもないんだがね。


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